2026年2月、当社の事業をより深く理解していただくため、現場見学会を実施しました。
今回は 日本大学・東洋大学から4名 の学生が参加し、
生コンクリート工場、恵庭総合技術センター(機材センター併設)、新千歳空港の除雪現場 の3か所を見学しました。
■生コンクリート工場 — ものづくりの基盤を知る
最初に訪れたのは、自社で保有する生コンクリート工場です。
製造工程や品質管理の仕組みについて説明を受け、普段は目にすることのない“ものづくりの裏側”に触れていただきました。
インフラを支える基盤技術への理解が深まり、「現場に届くまでの工程を初めて知った」という声もありました。
■恵庭総合技術センター(機材センター併設)— 技術と現場を支える拠点
次に訪れたのは、当社の研修拠点である 恵庭総合技術センターです。
ここは研修施設としての役割に加え、現場で使用する機械・資材を管理する 機材センター も併設しています。
若手社員がどのように技術を習得していくのか、また、現場を支える機材管理がどのように行われているのかをセンター職員からの説明を受け、
「働くイメージがより具体的になった」といった感想が寄せられました。
■新千歳空港の除雪センター — 北海道ならではのスケール感
最後に、新千歳空港の除雪センターを見学しました。
冬期の主要事業である 空港除雪 を担う現場で、滑走路を守る 大型除雪車両 を間近で見学。
その迫力とスケールの大きさに、学生の皆さんも驚いた様子でした。
北海道の空港を支えるダイナミックな事業を体感し、
「空港を守る仕事の重要性を実感した」という声も聞かれました。
■まとめ
今回の見学会では、当社の事業を多角的に知っていただく機会となりました。
実際の現場や設備を見学・説明を聞くことで、仕事の魅力や社会的役割をよりリアルに感じていただけたのではないかと思います。
今後も、学生のみなさんが当社の理解を深められる機会を継続して提供していきます。

生コンクリート工場内の見学

アスファルトフィニッシャー(恵庭総合技術センター)

高性能除雪車両と記念写真