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近隣住民に支えられて。インフラ整備で地域を守る
本州全域の現場事務所をささえる
バックオフィス業務
東京支店管理部管理課に所属しており、役職としては係長です。本州全体(青森から沖縄まで)の仕事を担当しています。
事務職として経理や総務など、多岐にわたる業務を行っています。日々の経理処理(支払い、精算、立て替え)、契約関係(工事協力会社との契約)、備品管理(パソコンや携帯電話)、情報通信関連の業務も担当しています。
現場事務所を立ち上げる際のインターネット契約や備品調達、現場事務所が稼働中に出てくる様々な業務を処理しています。
そのため、内勤でありながら現場と密接な関わりを持ち、本社はもちろん外部業者様との橋渡しも担っております。
現場からの依頼事項や、至急に対応する必要のある案件に、すぐに対応できるように注意を払っています。役員の決裁が必要な時は迅速に橋渡しをすべきですし、何かを進めるうえで「効率的に問題ないか?」など精査しています。そのための知識は、日々情報収集を行っております。現場の状況を把握しながら、社内規定や法律などをしっかり勉強して押さえておけば、それだけ迅速に対応できると考えます。
地元の水害、そして復興。
衝撃の体験が建設業界への興味へ
就活を考え始めた時に、地元の茨城県常総市で大雨による水害が発生し、日々復興するのを目の当たりにした経験が私の人生の転機となりました。
この体験を通じて、インフラの重要性を強く感じ、建設業界で働きたいと思うようになりました。
父が建設業界に従事していたので身近に感じており、就活の時にイメージがしやすかったのもきっかけとなりました。
私は高校から大学まで簿記会計を勉強していて大学は経営学部だったこともあり、それを活かしての建設業への携わりを考えました。
その後、就職情報サイトで見つけた地崎道路の会社説明会に参加しました。その時に公共事業の割合が多く9割をしめる事を知り、インフラ事業により強く携われる会社と感じたのが決め手となり応募しました。
社員からの「ありがとう」が何よりのやりがい
現場からの問い合わせに速やかに対応し、処理すべきことがスムーズにできると達成感を感じます。
「早く処理してもらえて助かった」「ありがとう」と言ってもらえることがなにより嬉しいです。自分ひとりで抱え込まず、同僚や先輩、上司にアドバイスをもらって、仕事をためないように処理していくことが大切だと考えています。
私の仕事は、工事の発注元のお客様との接触はほとんどありません。特に工務部の社員、現場の技術者の皆さんとのやりとりと、現場事務所で必要となる外部業者様との接触が多いです。
現場の社員にとっては、私は何でも知っている人間として頼られる存在でなければなりません。
そんな中、現場の社員の皆さんに感謝していただけること、役に立てたと実感できることが、何よりの喜びです。
年に一度の安全大会。
無事終わった時の達成感と充足感
特に印象に残っているのは、当社の協力会社様(共栄会)との共催で行う安全大会の準備と運営です。
現場では、常日頃から熱中症や労働災害を防ぐための警鐘活動を行い、毎月安全な現場管理の推進を行なっていますが、それとは別に年に1回、100〜150人ほど集まり、新聞社や協力会社様を招待する安全大会という大きな行事があります。
安全環境部と協力し、社内他部署の方とも連携していますが、私がメインで立ち回って進めていきます。
当社役員や共栄会の方々との日程調整、施設の準備など様々な調整を行います。無事に会を開催でき終了した時、達成感があります。
また、1人で成し遂げられることではないので、協力してくれた皆様方にも感謝の気持ちでいっぱいです。
アクシデントを乗り越えるたび、成長を実感
達成感や充足感を得た安全大会は、同時に自身の成長を実感できた出来事でもあります。
準備を進めるにあたって、いろいろ調整しつつ、予定通りにいくこともあれば不測の事態になることもあります。
しかし、そういった上手くいかないことに対しても、柔軟に対応して乗り越えられた時に成長を実感します。
後輩にも手伝ってもらうこともあるのですが、年々成長してくれて自発的に動いてくれる姿を見ると、後輩を育てていかなければいけないという新たな役割を実感します。
また、アクシデントや問題が発生した時に、抱え込まずに上司や関係各所に相談して無事に案件を終了させた時に、一つの成功体験になったと感じます。
最初は、自分で解決しようとする気持ちが強すぎて抱え込んでしまうこともありましたが、今では周りの力を借りながら問題解決できるようになりました。
まだまだ分からないことも多いので、報連相はしっかり心掛けています。
なんでも相談しやすい、フランクな環境
なんでも相談しやすい環境です。
実は、誤解していました。工務部の方々は職人気質で怖いのでは?というイメージがありましたが、実際には気さくで話しやすく、優しい方々ばかりで、風通しの良い職場です。
若手の頃、自分ひとりで解決しようと抱えてしまい、そのせいで時間がかかりすぎて失敗した経験があります。その時、先輩に相談して助けていただき、1人で抱え込まずに早めに相談する大切さを学びました。
現在、私は中間管理職であり、部下と上司の橋渡しの役目もあります。
部下に対しては、私が上司にしてもらったように相談しやすい環境を心掛けています。
「何でも聞いていいよ」と声をかけ、進捗状況を確認するようにしています。
部下のミスは自分のミス。自分に責任があります。そのため、部下から預かった書類も上司へ提出する前にしっかりチェックして、ミスを未然に防ぐよう努めています。
年代・業種を超えた幅広い交友関係が楽しい
休日は、家事をしていることが多いです。
自炊することが多く、料理を作ることは好きですね。SNS動画のレシピを見て「これいいな」と思うと真似て作ってみます。
また、お酒を飲むことも好きで、誘われれば飲みに行きます。昔からの友達や社内の人以外でも、飲み屋で知り合った人たちや知り合いの紹介といったご縁で、様々な年代・職種の人との交友関係を楽しんでいます。
ゴルフが好きで、社内コンペでも社外の友人とも時々楽しんでいます。年に5〜6回ほどゴルフ場でラウンドしています。
数値から分析して経営に役立つ提案ができる力をつけたい
東京支店の経理として、全体的な数値を見て経営資料を作成し、「こうした方がいい」というアドバイスができるレベルになりたいと思っています。
税理士や財務コンサルタントと対等に話せる立場になり、経営陣に数字で説明・提案できるようになることを目指しています。
今の仕事を一つひとつ頑張って将来的には一つのことだけでなく全体を俯瞰して物事を判断できる人間になりたいと考えています。
普通ではできないような経験ができ、
成長できるチャンスがある
素直で明るく元気な方が一緒に働く上で良いと思います。
会社の魅力としては、上司や同僚とフランクに話せるアットホームな職場環境があります。
現場では、若手の頃から職人さんといろいろ関わることができ、成長のチャンスがあります。
事務職ですと、税理士とのやりとりや、厚生労働省労働局などとも関わることがあり、一般的な会社の事務ではなかなかできない経験を積むことができます。
また、着陸拘束装置(戦闘機を着陸させる時に使用する装置)の設置や、新千歳空港の除雪など特有の事業を行っており、防衛関係や航空機関連の仕事に携われることも魅力です。飛行機や防衛関係に興味をお持ちの方には、たまらない魅力だと思います。