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近隣住民に支えられて。インフラ整備で地域を守る
工事現場のチームワークを作る、
トップとしての責任
地崎道路勤務16年目、現場監督として現在の部署への配属は6年目。
トップであることの責任と重要性を、肌で感じている日々です。
私よりも年上で、経験豊富な方も多い職人さん。若い後輩たち。さまざまな人がいるなかで、仕事が円滑に回るためには、職場の雰囲気が良いことが大切だと思います。
現場監督の役目は、安全に順調に工事を進めていく事ですが、そのために良いチームワークを作って行くのも私の役目です。言葉遣い、口調などに気を付け、挨拶をしっかりして、笑顔を心掛けています。
コミュニケーションが重要な職場ですので、「ありがとうございます」「お疲れ様です」という基本的なことを大切にしています。
トップが沈んでいたり怒ったりすると、良い影響はないと思っています。円滑なコミュニケーションのために、笑顔と挨拶、感謝の気持ちは非常に重要と考え、日々心掛けています。
自分から実践することで、周囲に広がって現場全体が温かい雰囲気になり、仕事がスムーズに進むと感じています。
環境事業に取り組みたい!
大学の専攻を活かせる職場へ
環境問題に関心があったため、大学では農学部環境系を専攻していました。
進路を考えた時、環境問題に取り組めるような仕事ができたらと思っていました。同じ研究室や学科から電気会社や造園会社に行く方もいたので、選択肢のひとつとして地崎道路を知りました。
決め手は、環境事業を部署としてやっていたことです。専門を活かした仕事ができるのではと思い、入社を決めました。
現在は、官公庁発注工事の現場代理人(工事現場で工事の運営・管理を行う責任者)を担当しています。具体的には、国土交通省北海道開発局の工事が多いです。国道を作ったり直したりしています。
責任ある仕事だからこその、
やり遂げた達成感と充足感
建設工事を受注して竣工し、引き渡す瞬間に一番やりがいを感じます。
発注者への引き渡しが無事終わった時、何とも表現しがたい達成感があります。
工事期間は責任も重く、ずっと負荷がかかり続けているため、この瞬間は達成感と充足感でいっぱいです。私がこの仕事を誇りに思う理由のひとつです。
また、家族とドライブしている時に、自分が関わった道路を通って見せることができると、とても嬉しいです。まだ幼いですが、我が子が喜んでくれる姿を見ると、父親としての誇りを見せることができて、幸せを感じます。
子どもは重機が好きなので、将来もっと興味を持ってくれたら、なおさら嬉しいです。
初めて現場代理人としてやり遂げた時。
先輩の支えがあったから成長できた
最初に現場代理人という立場で引き渡した工事が、印象に残っています。
6年前に赴任した、北海道岩見沢市の国道工事でした。初めての責任ある立場は、慣れていないことばかりだったので、全ての業務が試行錯誤でした。
就職して5年目に、施工管理技士の資格取得にチャレンジして合格、その後も先輩の下で経験を積み学んできた私ですが、初めて会社に「独り立ち」を認められ、現場代理人としてのデビューを果たしたのです。
現場代理人1年目は、OJTとして先輩がついてくれています。その間に、様々な事を相談し教えてもらいました。
試行錯誤する中でも、先輩の存在があったからこそ挑戦することができ、今の私の原点となっているのだと感じます。
気付けば大きなプロジェクトを任されるように
そして、現場代理人として2年目からが、本当の意味での「独り立ち」。
先輩や上司が教えてくれたことを実践していきながら、気付けばより大きいプロジェクトを任せられるようになってきました。
振り返ると、認めてもらえたこと、成長させてもらったことを実感します。
また、最近では今後の私の役目として、後輩の育成を考えるようになりました。自分自身も先輩から教えてもらいながら成長してきたので、今度は自分が教える立場になり、マネジメントを考えるようになりました。
厳しいけど、熱くて温かい上司に支えられて
入社当初は先輩が怖かったですね。厳格だったという印象があります。
それは、私に期待し育ててくれたのです。そのおかげで成長できたと、今は感謝しています。
日々、新しいことに出会い、挑戦して積み重ねていく感覚があります。
仕事内容を聞いて、わからないことがあれば質問して実践して、その評価に対してもう1回やってみる、というのを繰り返していました。だんだん理解できるようになると、依頼されたゴールに向けてまずは質問せずにやってみる。そんなサイクルを繰り返しながら、仕事の幅を広げてきました。
今は退職してしまいましたが、ある上司は私にいつも仕事の話を熱く語ってくれました。
厳しいけれど、仕事に対する情熱があり、経験豊富でいつも勉強になる話を私にしてくれました。また、私の話もよく聞いてくれました。
彼の存在は、今でも私の中で印象に残っています。
多忙な中でも、家族との時間を大切にできる環境
休日は、料理をしたり晩酌したり、家族とドライブに出かけるなどしてリフレッシュしています。
家族との時間を大切にしたいですが、周囲も理解してくれて、バランスを取りやすい社風だと感じています。
職種的にどうしても私がいないとダメなこともありますが、繫忙期とそうではない時期を把握して調整すれば、有給休暇も取得できます。出産時は日もおおよそ決まっていたので、周囲に話して理解をもらい、協力していただきました。
こういった、希望を聞いてくれる環境があるので、子育て世代にとっても非常にありがたいです。
まだやったことがない現場に挑戦、
さらなるステージアップを目指して
私が今目指しているのは、自分の仕事の精度をもっと上げていきたいということです。
まだやったことのない現場や工事にも挑戦していきたいです。
その上で、自分の知識や経験を後輩社員に広めて、組織として技術力を上げていきたいと思っています。
ここまでくればいいというのではなく、日々勉強を続け、さらに成長していきたいと考えています。施工管理技士より上の資格にも挑戦していきたいです。
なんでも挑戦でき、がんばりが認められる環境
地崎道路は、大手ゼネコンと比較すると、それほど規模が大きくないのがむしろメリットでもあります。その分物事がスピーディーだったり、上の人と仕事をする機会が得られたりするのが醍醐味です。
様々な業務に携わることができ、なんでも挑戦できる環境です。がんばり次第で認められるため、キャリアアップも目指せます。
やりがいを持って取り組みたい方には向いている職場です。勉強熱心で仕事が好きな人、情熱を持ってやりたい人にぜひ来てほしいです。
職場は、明るく温かい雰囲気で、笑いが絶えません。新しい方が入ってくると温かく迎え、新人さんは徐々に打ち解けていけるようです。きちんと教育制度や資格取得支援体制も整っているので、ぜひチャレンジしてください。