INTERVIEW #01

近隣住民に支えられて。インフラ整備で地域を守る

H.Y

工務部/2023年入社

趣味:近所の銭湯やスーパー銭湯巡り・模型作り
休日の過ごし方:銭湯でお風呂にゆっくり入ってリフレッシュ。機関車や車の模型工作にはまり中。

H.Y
Q1

現在の仕事内容と役割を教えてください。

水道管の排水本管入れ替え
工事を円滑に進める現場監督

現在は、水道管の排水本管の工事を担当しています。古い水道管を入れ替えて新しくする工事で、一般の道路の下に入っている水道管を入れ替えて、お家まで届く大元の管の工事を行っています。
この現場に赴任して1年ほどになりますが、工事自体は始まって2年ほど経ちます。
土木施工管理技士として、現場監督をしています。
住宅街の真ん中の道路での工事なので、近隣の方々にご迷惑をかけないよう、事前の説明や施工時の挨拶をするのも大切な業務です。
住民さんとの折衝を非常に重視し、安全かつ円滑に進められるよう心掛けています。チラシを配るだけでなく、可能な限り対面でご説明に伺うようにしています。

地崎道路に入社を決めた理由は?

国土交通省、自衛隊、インフラ整備、高い技術力。
どれもが魅力的

大学生の時に地崎道路からの出前授業を受けて、道路工事の話や道路の必要性、社会性について聞き、興味を持ちました。それまで全く縁がなかった業界でしたが、その話をきっかけに関心を持ち始めました。
もともと造園に興味があり、大学の専攻は造園科学科でした。造園の中の舗装の構成として外部講師という形で地崎道路の出前授業があったのです。
高速道路等の施工に携わるなど地図に残る仕事、街から街へ繋ぐ道路を作る仕事もとても魅力的だなと思いました。
また、道路工事だけでなく上下水道工事や電線共同溝の工事などインフラ整備、自衛隊や国土交通省の仕事など様々な分野で高い技術力を持っていることも魅力を感じ、入社を決めました。

仕事のやりがいはどんなところに感じますか?

自分で考えた工程が
スムーズに進んだ時がやりがい

自分で考えた工程や予定を協力会社の方々と話し合って実行し、現場がスムーズに進んだ時にやりがいを感じます。
協力会社の職人さんたちは、年上で自分より経験値も上の方もいらっしゃいますので、コミュニケーションにも気を配ります。
意見がぶつかり合った時でも、しっかり話し合って打開策を見つけ、スムーズに事が運ぶと本当に嬉しいです。
また、住民の方への挨拶や説明を通じて顔見知りになり、住民の方からも工事現場の配慮をしていただけるようになった時、コミュニケーションの成果を感じて嬉しいです。
水道管工事は、地元住民の協力なくしては成り立ちません。丁寧な説明や挨拶などの努力が実ってスムーズに工事が進むと、とても嬉しく思うと同時に、これからも地元住民との交流を大切にしようと誓いました。

Q4

印象に残っているエピソードを教えてください。

国防に関わる大きな仕事、
誘導路が完成した達成感

現在の現場の前に、1年ほど参加していた、航空自衛隊の入間基地での滑走路に繋ぐ誘導路工事が印象的でした。
立場的には、舗装施工管理技術者です。
地ならしされた土の道が、舗装されて道路になっていき、滑走路へ繋がっていく。航空自衛隊の活動に影響を及ぼすわけです。
誘導路が完成して検査が終わった後、その場所に自衛隊の機材が運ばれてくるのを見た時に、自分たちが日々やってきたものが形として残ったという達成感と充足感を感じました。
国防の大きな仕事に関われたのだ、と思うと改めて身が引き締まる思いでした。

Q5

仕事を通じて成長を実感した瞬間を教えてください。

現場が順調に進んで終わるたび成長を実感

自分で考えて工程を組んで、その通りスムーズに事が運び、順調に現場が進んだ時や現場が終わった時に成長を実感します。最初の頃はうまくいかないこともありましたが、経験を重ねて改善していきました。

また、協力会社の方々とのコミュニケーションが大変なこともあります。
自分の思っていることと相手の思っていることがすれ違うことがあり、お互いにいい着地点を見つけて話を前に進めることが難しいと感じる場面にぶつかることもありました。
そんな時もくじけず、話し合うなどして解決策が見つかると、経験を重ねることができたと感じます。困った時は先輩や上司にも相談しながら、日々勉強です。
過去には怒らせてしまった失敗もありましたが、協力会社の方々とのコミュニケーションを大切にし、挨拶をしっかりして明るく接することで、物事がうまく動くよう心がけています。

職場やチームの雰囲気はどうですか?

わからないことも素直に聞ける距離感

現在は、自分と先輩社員1人、所長1人の3人体制で仕事をしています。
全員距離が近く、仕事の話はもちろん、それ以外の雑談もでき、わからないことも素直に聞ける距離感です。

実は自分は、パっと質問するのが苦手で、必ず1回頭の中を整理してからしっかり聞きたい性分です。そのため、聞きたいことは紙に書いて整理してから質問しています。そんな自分の質問に、先輩や上司は丁寧に答えて色々教えてくれます。
困った時も素直に相談できる環境は本当にありがたいなぁと感じます。
ある時、水道管工事の現場で困ったことがあって電話したら、忙しいのに駆け付けてくれたことがあります。
そんな先輩や上司を心から尊敬し感謝しています。
おかげさまで、楽しく充実して働けています。

Schedule

1日のスケジュール

07:30
事務所へ出社 メール確認、当日作業確認
08:30
現場にて朝礼 協力業者職人さんと、当日行なう事や安全対策確認
09:00
作業開始 現場仕事、合間を見て近隣住民へ工事説明・挨拶
12:00
昼食休憩
13:00
現場仕事 合間を見て近隣住民へ工事説明・挨拶
16:00
現場終了 事務所へ戻り事務、書類整理・翌日の準備
18:00
退社

休日の過ごし方や、リフレッシュ方法を教えてください。

銭湯巡りでリフレッシュ。
戦闘機や車の模型作りが癒し

銭湯やお風呂に入るのが楽しみで、地元(実家)や住んでいる地域周辺の銭湯を巡ったりしています。スーパー銭湯やサウナも行きます。また、プラモデルのような模型作りも好きで、戦闘機や車のモデルを作ったりしています。男の子みたいですね(笑)
また、1人でも友人とも、飲みに行く事もあります。

現在は1人暮らしで家事全般も1人でやらなければいけませんが、土日祝日は休みなので、特に不都合はありません。充実した休みを過ごせています。
育児休暇や介護休暇を取得する先輩も見てきているので、将来的にも仕事とプライベートのバランスは心配していません。

Q8

今後挑戦したいことや目標はありますか?

目指すは現場代理人・監理技術者。
資格勉強を頑張ります!

もっと現場で責任のある立場を任せていただけるように、現場代理人や監理技術者になりたいと思っています。
そのために1級土木施工管理技士や舗装の資格など、専門的な知識を深め、資格取得を目指します。また、経験した事のない事もチャンスがあれば挑戦し、経験を積んでいきたいと考えています。
地崎道路には、資格取得やスキルアップに対してサポートする体制が整っているので、それらを活用して外部講習を受講したり、テキストをいただいたりして勉強しております。

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Message

応募を検討している方へメッセージをお願いします。

働きやすくて風通しが良い環境。
意見を聞いてもらえる職場

働きやすくて風通しが良く、上の立場の人にも意見を聞いてもらえる会社です。
私も造園という分野から入って、舗装を全く知らない状態でしたが、受け入れてもらえて先輩や上司に教えてもらいながら、日々成長を実感しています。
土木建設関連以外の学部の学生さんや他業種にお勤めだった方など、知識や経験がなくてもコミュニケーションをしっかりできる人であれば、問題なく働けると思います。
地崎道路の業務は、社会的に大変意義のある仕事で、社会貢献できる実感があります。そのような事に興味がある方であれば、とても良い環境だと思います。
明るくてよく笑ってくれるような方と一緒に働きたいです。